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サイクルセンター山口輪店緑が丘店は岩手県盛岡市にある自転車&バイクの専門店です。
〒020-0117 岩手県盛岡市緑が丘3-9-3  TEL019-662-1250 FAX019-662-1200



■盛岡散歩■
2015年10月29日(木) 天気 盛岡の最低気温4℃ 最高気温10℃

盛岡市内の紅葉も随分と色づいてきた10月の下旬。
どんより雲のはっきりとしないお天気の中、「雨の日の紅葉も良いかも♪」と出かけてみる。
山口輪店前の街路樹は黄色く染まり、濡れた落ち葉に哀愁を感じる。なぁ〜んて(~_~;)


ここ近年、魔女さまも毎年この時期に来ている紅葉の名所「盛岡市中央公民館」を尋ねた。
     
ここの紅葉は“赤”がステキなのだ。雨の日の紅葉も風情がある。・・・と言ってみる。
     

雨も小降りになったので、中央公民館から「北山散策路」へ足を伸ばした。
地図によれば、「北山散策路」は中央公民館裏から、愛宕山を通って、リンゴ園を横に見ながら山を通り、
清水丘団地から金毘羅神社などなどを通って高松の池に出る全長4kmの道をいうらしい。
     
まずは愛宕山を目指してよっこらせ、どっこいしょとかなりの急な坂道を行く。
分岐点ではちゃんと標識も出ていて、山中でも方向の確認はできる。少しづつ街が下界になっていくのも見えた。
       

グランドホテルの脇を通ったりしてしばらく登って行くと、
お〜〜〜!こんな山の上に、何やら宇宙船みないた形の物体が!?


「愛宕山記念公園展望台」に到着ぅ〜♪
へぇ〜、こんな所にこんな物があったなんて、初めて来たぁ〜ヽ(^。^)ノ
     
紅葉狩りやウオーキングに来ている人がいっぱいいて、トイレもありました。

展望台からの眺め。快晴ならどこま見えるかなあ〜!?


曇っていたけれど、市内が一望できる場所
 
 下を見下ろせば赤く色づく木々

展望台で楽しんだ後は、また散策路を行く。
   
途中、立原道造詩碑なんてものがあったり、東屋があったり面白い。
で、「立原道造」さんって誰!?ってことで調べたら、昭和十三年(1938年)九月十九日に、盛岡を訪れた都会派の詩人兼建築家なんですって。
“愛宕山の裾野に位置する生々洞に逗留すること一ヵ月、追分での「村暮し」に続く山荘暮らしを体験した。
この期間、詩人は愛宕山の後ろに広がる林檎や葡萄の果樹園で実り豊かな秋の美に感動し、自己改革を期して、南方の大旅行へと発って行った。”
(山崎益矢氏の「啄木・道造の風かおる盛岡」より)ってことで、ここに詩碑があったのねぇ〜。
       

昔、昔からこの辺りにはあったというリンゴ園沿いを歩いていると、途中、途中で市内が見渡せるビューポイントが現れる♪
     

 りんごの直売所
さて、どちらへ行こうか!?
   

予想以上のアップダウンに挫折し、今回は高松の池までは行けず、住宅街から「横澤パン」さんあたりの国道455号へ出た。
 

愛宕町の親戚宅へ立ち寄り、お茶っこご馳走になってひと休みして、無事に中央公民館へ到着。


いっぱい歩いてお腹が空いたから、こ〜んな大盛りの海鮮かき揚げ丼のランチで満足な魔女さま(*^。^*)
   
ちなみにこちらは「三枚目助五郎」さんのランチ・海鮮かき揚げ丼(¥500税別)でした。

★☆★☆★☆魔女さまのお話★☆★☆★☆
気温の低い雨模様の日。バイクや自転車に乗るという発想に至らず、温泉か?お散歩か?
思い出したのが盛岡市のHPで「盛岡市内の散策路(もりおか近郊自然歩道)」というページがあったこと!
「北山散策路」はじめ「高松・四十四田コース」、「岩山散策路」など9つのコースが紹介されている。
その道を参考に歩いてみた今回。
“周囲を山で包まれた街、盛岡市。一歩郊外へ足を運べば木漏れ日のさす小径があり、自然との対話が楽しめます。”
というコメント通り、日常逃避できる自然がこんな近くにあったなんて!と、かなりの感動でした (*^^)v
魔女さまの盛岡探検はまだまだ広がりそうです♪

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